わたかわ 鉄道&旅行ブログ

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新幹線と同じ線路を走る!? 絶品米沢牛を味わい奥羽本線で山形・秋田の旅【2020-08北東パス東北一周2】

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みなさんこんにちは! わたかわです。

いつも当ブログをご覧くださり、誠にありがとうございます。

今回は前回に引き続き、「真夏の東北一周鈍行旅」第2弾記事と題して、1日目の午後の様子をご紹介していきます!

前回は地元の横浜から旅がスタートし、東北本線で福島までやってきました。

前回の様子は以下のリンクからご覧ください!

watakawa.hatenablog.com

 

1日目 2020年8月8日(土)②

12:27、東北本線で終点の福島駅に到着しました。

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ちゃんと降りたのは初めて

福島駅は、これまでにも何度か在来線の乗り換えで利用したことがありますが、ちゃんと降りたのは初めてです。福島市郡山市はどちらが都会なのかというのがよく議論になるそうですが、福島駅も十分立派な都会の駅でした。

さて、ここから乗車していくのは、奥羽本線です。

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本線…?

奥羽本線とは、福島から山形・新庄・大曲・秋田・大館を経由して青森まで至る主要路線です。途中の福島~新庄駅間は「山形線」の愛称がつけられており、また秋田~青森駅間はかつて「日本海縦貫線」に組み込まれていました。

かつて運行されていた寝台特急〔あけぼの〕は、上野から福島まで東北本線を通り、福島から先は奥羽本線に入って山形・新庄を経由し秋田・青森へと至っていたということで、奥羽本線を全線走破する列車だったわけですが、1992年の山形新幹線開業に伴い福島~山形駅間がそれまでの狭軌から標準軌に改められ、寝台特急〔あけぼの〕は高崎・新津・酒田経由にルート変更されたのでした。

その後山形新幹線は1999年に新庄まで延伸開業をし、現在では奥羽本線のうち福島~新庄駅間が標準軌、新庄~青森駅間が狭軌となっています。ただしそのうち大曲~秋田駅間は秋田新幹線も並走することから、ここには標準軌の線路も敷設されています。

山形新幹線秋田新幹線は「新幹線」とはいうものの区分の上では在来線特急列車であり、福島で東北新幹線〔やまびこ〕から切り離された山形新幹線〔つばさ〕はその先地上を走る奥羽本線へと乗り入れます。

今回はそんな奥羽本線の起点駅である福島から、普通列車に乗り込み山形・秋田方面を目指します。まず乗車するのは福島12:51発の米沢行標準軌に対応した719系普通列車が2両編成で運用に入ります。

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福島12:51発 奥羽本線 米沢行

実はこの福島~米沢駅間を走る普通列車は本数が非常に少なく、発車標を見ると今回乗車する12:51発の次は3時間後の16時過ぎまで列車がありません。もちろんこの間も山形新幹線は数多く運行されますが、普通列車しか利用できない私のような北海道&東日本パスユーザーや18きっぱーにとっては難所の一つでもあります。

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もう東北本線奥羽本線が直通することはないだろう…

かつては上野~福島~山形方面というように、東北本線奥羽本線がここ福島を介して直通運転を行うことができたわけですが、線路幅が変更された現在ではそのようなことはもう不可能です。

12:51、列車は定刻通り福島駅を発車。車内は今どき珍しいボックスシートを基本とする内装で、どの区画にも必ず人がいるというくらいの混雑率でした。

福島駅を出発すると、しばらくは平野部を走りますが、庭坂あたりを過ぎてから一気に登り坂となります。この先米沢方面に抜けるには険しい山道を抜けることになるため、鉄道が苦手とする厳しい勾配の区間が続きます。

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坂道をぐんぐん登っていく

窓の外から後方を見渡すと、向こう側には福島市街地の平野部が広がっているのが見えますが、そこからかなり登ってきていることがよくわかります。福島駅を出てすぐは生活利用の人も乗っていましたが、庭坂あたりまででほどんと降りてしまい、この先の峠に差し掛かる区間はほとんどが遠方からの旅人のように見えました。

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ままどおる」と「酪王カフェオレ」

福島駅の滞在時間は短く、現地で名産品を味わうことができなかったので、こちらの2つを買ってきました。左側が「ままどおる」というスティック状のお菓子ですね。こちらは以前にも会津鉄道で食べたことがあります。そして右側、こちらは初めてですが「酪王カフェオレ」というコーヒー牛乳です。どちらもとっても美味しく、険しい峠道でもひと時の安らぎを感じることのできるティータイムとなりました(笑)。

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赤岩駅を通過

そうこうしているうちに、車窓の景色はだいぶ山深くなってきました。トンネルを抜けてはまた入り、険しい山に囲まれた中を列車は進んでいきます。普通列車ならともかく、ここを山形新幹線が走っているというのが俄かには信じがたいような光景です。東京の丸の内のビル群から発車していくE3系新幹線がこんな秘境路線へ直通しているとは…!

途中「赤岩」という駅がありますが、ここは颯爽と通過していきます。2012年12月以降、この駅は冬季のみ全列車が通過する駅だったのですが、その4年後の2016年12月以降、全列車が通過となっています。もう約4年もの間、一切この駅に列車は停車しておらず、「休止駅」となっていて鉄道で訪問する術はありません。通過の際に一瞬チラっとホームを見たところ、営業していてもおかしくないような一通りの設備は残っているように見えましたが、果たしてこの駅に今後列車が停車することはあるのでしょうか…。

そして列車は、峠駅へと到着します。豪雪対策のシェルターに覆われたこの駅では、わずかな停車時間の間にホーム上で「峠の力餅」が立売されます。駅前のお茶屋さんの売り子さんが列車の後方で待機していたので、1,000円札を握りしめて買いに行きます。

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峠の力餅GET!

夏休みということで乗客の多くが旅人だったため、かなりの人が購入していました。20名ほどでしょうか。1箱税込1,000円のこの「峠の力餅」が、この板谷峠を越える奥羽本線の名物となっているのです。わずかな停車時間のうちに希望者全員に売り捌かなければなりませんから、「1,080円」などと中途半端な金額にするわけにはいきません。

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8個入りで1,000円

蓋を開けると、中には白い大きな大福が8個入っていました。大福の中にはあんこがぎっしり詰まっていて、1個食べるだけでもかなりのボリュームです。峠駅を過ぎてから米沢まではもう10数分しかないので、3つほど食べて残りはこの後の行程で食べることにしました。

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米沢に到着!

そして峠道を抜け、列車は13:38に終点の米沢駅へと到着しました! 奥羽本線山形新幹線のほかに米坂線も乗り入れています。山形新幹線では福島を出て最初の停車駅となります。

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立派な地上駅舎

米沢駅では、すぐに接続する山形行の普通列車が向かいのホームに停車していたのですが、それに乗って山形駅まで急いだとしてもその先すぐに接続する列車はないので、一本見送ってこの駅で途中下車をすることにしました。かなりの雨で、駅からあまり遠くへ行くのは難しそうです。

米沢といえば…やっぱり米沢牛、ですよね! ということで、ここで少し遅めの昼食にしたいと思います。ままどおるや峠の力餅を食べたばかりで、そこまで空腹状態というわけでもないのですが、米沢駅周辺には手軽に米沢牛を味わえるお店が多いので誘惑に負けてしまいました。

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「牛鍋 おおき」さん

お邪魔したのは、駅から歩いて2分ほどのところにある「牛鍋 おおき」さん。店名にもある通り、このお店では米沢牛を使った絶品牛鍋が味わえます。

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牛鍋定食(2,750円)

牛肉の下には野菜がたくさん入っていて、運ばれてきてから火を点けてもらうので、ぐつぐつと煮えるのを待ちます。しっかり火が通り、食べごろになったら、溶き玉子につけてパクッ!

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ん~うまぁぁぁぁい!!

美味い、美味すぎるぅぅぅぅぅ!!! 本当にやわらかく、贅沢な旨みが口いっぱいに広がります。玉子をつけても美味しいですが、つけないで食べるとお肉本来の味を楽しめるのでどちらの食べ方もオススメ。セットの白ご飯は山形県産の「つや姫」ということで、甘みがある美味しいご飯でした! 米沢牛の赤身肉との相性も抜群で、この上ない贅沢です!

牛鍋はお野菜もお肉もたっぷりなので、かなりのボリュームですが、無事に完食できました。ただ、米沢に着く前に峠の力餅をあまり食べ過ぎないようにしましょう(笑)。峠の力餅を食べすぎると米沢に着いてから米沢牛を食べられなくなります。

十分すぎるくらいお腹が満たされたところで、米沢駅へと戻ります。

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新幹線も在来線も同じ改札口

米沢駅では、山形新幹線も在来線もすべて同じ改札口から入ることになります。改札口上部の発車標には「新幹線」とありますが、他の普通列車とごちゃまぜで表示されます。

私が乗車するのは、14:38発の山形行です。さっそくホームへと向かいます。

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米沢14:38発 奥羽本線 山形行

車両はまたも、719系の2両編成です。1時間前の列車は福島方面から接続する列車だったので車内はそれなりに混雑していたと思いますが、この14:38発の列車は福島方面からの普通列車の接続がないので車内はガラガラです。

定刻通り米沢を出発し、まっすぐ山形方面へと向かっていきます。途中の高畠、赤湯などの新幹線停車駅はホームや駅舎が立派ですが、それ以外は静かなローカル駅で、沿線には田んぼが広がります。

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天気はイマイチだが絶景

この辺りは引き続き線路幅の広い山形新幹線仕様となっているわけですが、普通列車が別段高速運転をするというわけでもありません。ただ、山形新幹線の車両とは何度もすれ違います。

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ビニールハウス…?

ビニールハウスが斜面にへばりついている謎の光景に思わず見とれているうちに、列車はまもなく終点の山形駅へと近づいていきます。

そして、15:22に終点の山形駅へと到着です!

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山形駅に初上陸!

山形県の県庁所在地にある山形駅は、奥羽本線山形新幹線の他に仙山線左沢線の列車も乗り入れる県内最大のターミナル駅です。基本的にどの路線も普通列車はだいたいこの駅を始発・終着とするものばかりです。

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新幹線専用改札がある

山形駅では、山形新幹線専用のホームと改札口が設置されています。とはいっても在来線改札から入った上でさらに新幹線改札口をくぐるという形にはなるのですが、完全に普通列車と新幹線が一緒くたにされているというわけではなく、ある程度区別されているようです。山形新幹線はこの先新庄まで伸びていますが、一部列車は山形駅を終着としており、この先は新幹線の本数が少し減ります。

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改札口前には花笠が

改札口を出ると、目の前には立派な花笠が飾られています。山形を代表するお祭りといえば「花笠まつり」ですが、今年は新型コロナの影響で中止に。「また来年」という駅構内の装飾に虚しさを感じました…。

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新幹線が通る駅はやはり立派

雨は小康状態になっていましたので、外へ出てきてみました。エスパルという駅ビルが併設された山形駅舎はかなり立派で、さすがは新幹線駅だなという印象です。駅前もかなり都会的でした。

横浜を出てから既に9時間が経過し、疲労が溜まっていないわけではありませんが、本日のゴールである秋田はまだまだ先です。続いては、山形15:46発の新庄行に乗車していくことにします。

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ここでハプニング発生

しかしここでちょっとしたハプニングが。なぜか私の持っている北海道&東日本パスが、自動改札機に投入できなくなってしまったのです。先ほど山形駅に到着して改札を出るところまでは問題なく使えたのですが、なぜか山形駅からの入場ができないという事態に。原因不明ですが、駅員さんに申し出て有人改札を通してもらいました。もしかすると山形駅の外でわずかな雨に濡れて、きっぷの磁気が壊れてしまったのかもしれません。

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山形15:46発 奥羽本線 新庄行

山形駅から乗車するこの列車は、701系という車両です。この日の午前中に新白河~郡山でも同じ形式の車両に乗車しましたが、こちらは新幹線の線路を走れるように標準軌へと変更された編成です。

2両編成の車内は地元の高校生で満員となり、定刻通り山形駅を出発。新庄方面へと北上していきます。

途中、北山形駅では上りの「とれいゆ つばさ」とすれ違い。また天童南や乱川、神町などでかなりの乗降がありました。

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客じゃない奴の手が挟まれようと知ったこっちゃない?

基本的には単線の区間のようで、ここを新幹線が通っているのだと思うとなかなか驚かされます。フル規格の新幹線では基本的に全線複線ですからね。

701系ロングシートに揺られながら、車内は少しずつ空いていきます。そして17:04、終点の新庄駅に到着です。

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福島から続く標準軌はここで終わり

山形県北部最大の主要駅である新庄は、奥羽本線山形新幹線の他に、陸羽東線陸羽西線も乗り入れます。新庄駅を縦に貫く奥羽本線を軸に、東へ進めば鳴子温泉・古川・小牛田方面に向かう陸羽東線、西へ進めば余目・酒田方面へと続く陸羽西線になります。また、山形新幹線の終着駅でもあるので、福島から続く在来線の標準軌はここで終わることになります。そのため、奥羽本線はこれより先も続きますが、普通列車等が新庄駅を跨いで運転されることはありません。必ずここ新庄駅での乗り換えが必要となるのです。

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これもなかなかにカオスな光景

新庄駅では、山形駅とは違い新幹線のホームと在来線のホームが明確に分けられているわけではなく、普通列車と新幹線が同じホームに発着します。なので写真のように、新幹線と普通列車が並ぶことも珍しくありませんし、普通列車が出ていった後に続けて新幹線が同じホームに入線してくる、ということもあるかもしれません。

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華やかなキャップアートでお出迎え

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リゾートみのりはちょうどラストランのタイミングでの訪問

また、この新庄駅にはいくつか観光列車も乗り入れます。福島~新庄駅間で運行されている足湯のついた新幹線「とれいゆ つばさ」と、仙台~新庄駅間を陸羽東線経由で運行している「リゾートみのり」です。リゾートみのりについては、このお盆期間の団体臨時列車をもって引退ということだったので、メッセージコーナーが設けられていました。私も1年前に一度だけ乗りましたが、とても楽しい列車でした! その時の様子は以下のリンクからご覧ください。

watakawa.hatenablog.com

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信じられないくらい人がいない

駅の外に出てきてみると、さすがは新幹線の終点というだけあって駅舎は立派ですが、しかし人の姿が全然ありません。新型コロナでステイホームしているということもあるでしょうし、天気も悪いですから当然といえば当然でしょう。

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奥羽新幹線…?

駅舎内部は天井が高く開放的な造りになっています。「奥羽新幹線」の早期実現を願う懸垂幕がありますが、果たしてその願いが叶う日は来るのでしょうか…? もし実現すれば、おそらくこの新庄から北へも引き続き新幹線が秋田方面に延伸されるという形になるのでしょうが、果たして新幹線を延伸するほどの需要があるのかはやや疑問が残ります。

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こんな立派な発車標は地方ではなかなか見ない

例によってここ新庄駅でも山形新幹線が他の在来線と一緒くたに案内されていますが、それにしても4枚もの発車標が集まる光景は立派です。ただ、各方面とも列車間隔が非常に大きく開いているあたりは、やはり地方のターミナル駅だなという印象です。

ここから乗車する列車が、この日最後の列車となります。1日目の最終目的地は秋田ですので、新庄17:32発の秋田行に乗車します。

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新庄17:32発 奥羽本線 秋田行

乗車する列車は、701系の2両編成です。ただ先ほどまでとは異なり、帯の色が緑から濃いめのピンクに変わっています。東北地方では今も広く使用されている701系ですが、おおよそ南東北エリアでは緑、北東北エリアではピンクの帯の編成が運用についているようです。

17:32、列車は定刻通り新庄駅を出発。車内はかなりガラガラでソーシャルディスタンスはしっかり取れていますが、念のためマスクはつけたまま乗車していきます。

新庄から途中の大曲までは、ミニ新幹線との共用・並走は特にありませんが、院内・湯沢・横手といった主要駅があります。もし山形新幹線ミニ新幹線の方式で大曲方面へ延伸されることがあればこの辺りの駅に停車していくのかな…なんて妄想を膨らませながら乗車していきます。

次第に辺りも暗くなり、乗り鉄にとっては車窓が楽しめず苦痛となる夜の時間に差し掛かってきました。外は相変わらずの天気が続いているようで、列車内も湿度が上がります。

途中ウトウトする場面もありましたが、列車は順調に進み、大曲から先は秋田新幹線との並走区間に入ります。そして新庄を出てから約2時間40分、かなり長時間の乗車となりましたが、20:12に終点の秋田駅へと到着です!

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やっと着いた!!

横浜駅を出てから約13時間30分、移動距離は600.3kmにも及びました。いやぁ本当にすさまじいです。わりかしどの列車も乗車時間は1時間前後なので苦痛は少ないのですが、最後に新庄から秋田まで乗車した列車は2時間40分とかなりのロングランだったのでそこはキツかったかなという印象です。

今夜はこの秋田駅西口の目の前にある「コンフォートホテル秋田」に宿泊します。じゃらんからの予約で、朝食つき1泊6,000円のところGoToトラベル適用で3,900円になりました。普段なかなか5,000円を超えるホテルには宿泊できないので、GoToトラベルの恩恵を存分に受けることができました。

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これで1泊3,900円はお得

夕食は秋田らしいものを食べたいと思ったのですが、コロナによる時短営業の影響もあってか駅ビルや駅周辺の飲食店は夜遅くで営業を終了しており、居酒屋は感染リスクを鑑み極力使いたくはないのでコンビニ飯とすることにしました。

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冷しみそチャンポン(530円)

ただし少しでも秋田らしいものをということで、ローソンの「冷しみそチャンポン」(530円)をチョイス。秋田県限定の商品のようで、みそチャンポンの名店「チャイナタウン」が監修しているようです。「冷しチャンポン」と聞くとちょっとミステリアスな感じがするかもしれませんが、ちゃんと美味しかったですよ! 味噌味ですが冷たいのでそこまでしつこくなく、あっさりした味わいです。みなさんも秋田に行かれた際は是非食べてみてください!

 

というわけで、1日目の旅の様子はここまでになります。

次回は2日目、秋田から青森へと向かっていきます。

五能線の「リゾートしらかみ」に乗車する予定でしたが、何とまさかの展開が…!?

次回もお楽しみに!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

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