わたかわ 鉄道&旅行ブログ

乗り鉄&旅好きの現役男子大学生が全国を巡る!

(1)キハ261系はまなす編成で音威子府へ! 名物の黒いそばを食べる【最長片道切符の旅2021】[稚内→南永山]

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みなさんこんにちは! わたかわです。

さていよいよ「最長片道切符の旅2021」がスタートということで、今回は1日目の旅の様子をご紹介していきます。

午前中のうちに空路で稚内入りしたばかりですが、前泊などはせずその日のうちにルートを進めていきます。

 

2021年8月3日(火)1日目

言わずと知れた日本最北端の駅、宗谷本線の終点である稚内駅にやってきました。私は10カ月ぶり2回目の訪問となります。

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今回はここが出発地

多くの人にとって「旅の目的地」である稚内。一生のうちにそう何度も来ることはない、最果ての地です。しかし今回の私にとってこの稚内は「旅の出発地」であり、これから日本一周の旅がいよいよ始まることになります。

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稚内牛乳(200円)

今回の最長片道切符の旅のテーマは「日本の食」。全国各地のご当地グルメや名産品等をたっぷり味わいながらルートを進めていきます。ということでまずはここ稚内駅に隣接するお土産物屋さんにて、記念すべき1品目となる稚内牛乳」(200円)を購入。飲みきりサイズの小さなボトルでありながらこの値段はまるでスーパーインフレでも起きたのかと思ってしまいますが、一口飲んでみるとその濃厚さに驚かされます。牛を放し飼いにすることでなるべくストレスがかからないように工夫しているようで、牛乳でありながらバターのような甘みとコクがあり、これは稚内に来たら一度飲んでみる価値ありです。

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午後しばらくは普通列車がない

さて、そろそろ発車時刻が近づいてきたので改札口へと向かいます。記念すべき1本目の列車は、稚内13:01発の特急〔サロベツ4号〕旭川です。下りの特急宗谷号として12:40に稚内駅のホームへ入線し、その折り返しとなります。

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改札開始前から長蛇の列

改札口には、改札開始前から長蛇の列ができています。私を含めその多くが行楽客ということで、やはりこうした夏休みらしい賑わいを見れるのは何だか嬉しい気持ちになります。

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はまなす編成は5両

この日のサロベツ4号は、特別仕様のキハ261系はまなす編成」にて運行されます。JR北海道がクリスタルエクスプレス・ノースレインボーエクスプレス等のリゾート特急車両に代わる新たな観光客向け特急車両として開発し、2020年に運行を開始しました。改札口に貼られた編成図を見てみると、最後尾に「増1号車」という見慣れない文字がありますが、ここはラウンジ車両として自由席扱いになっています。通常の宗谷本線の特急が1~4号車の4両編成であるのに対し、はまなす編成はこのラウンジ車両が付け加えられた5両編成ということになります。

発車10分前となり、改札開始。最長片道切符と特急券にそれぞれ入鋏をしてもらいます。果てしない経路が書かれた切符に驚いた改札口の駅員さんから「凄いですね~お気をつけて!」と応援の言葉をかけていただき、最高のスタートを切ることができました。

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ド派手な色合い

車両の形状自体は他の他のキハ261系と変わりませんが、見てお分かりの通りハマナス色に塗られた派手な車体が目を引きます。ハマナスは北海道を象徴する花の一つでもあり、2016年まで青森~札幌駅間では夜行急行「はまなす号」という列車も運行されていました(車両はこれとは全く異なります)。

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かつては左側のホームにも線路があった

かつては大きな規模があったと思われる稚内駅も、今や1面1線のこぢんまりとしたホームがあるのみ。この日本最北端の駅から、いよいよ1.1万キロの旅が始まります。

13:01に列車は定刻通り発車。いよいよ1ヵ月に渡る過酷な旅が始まりました。まぁ過酷とは言っても時間はたっぷりありますので、体力を温存しながら楽しんでいきたいと思います。

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南稚内駅に停車

稚内を出るとすぐに次の南稚内へと停車。おなじみ「日本最北端の駅は次です」の看板を横目に見つつ、わずかな停車時間の後に発車していきます。

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「増1号車」を利用

今回は自由席特急券での乗車ですので、利用できるのは自由席車両の4号車または増1号車となります。4号車は通常の座席車ということでこれも十分快適ではありますが、今回はせっかくなので増1号車で過ごすことにします。

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カウンターとテーブルがある

はまなすラウンジ」と名付けられた増1号車の車内では、窓を向いたカウンタースタイルの座席とファミレスのようなボックス席があります。宗谷本線の上り特急で運用される場合は、進行方向左側がカウンター席、右側がボックス席となります。カウンター席というと海沿いを走る観光列車等で多く設置されているイメージですが、宗谷本線の場合は海沿いを走る区間はほとんどありません。

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自由席でもコンセントがあるのはありがたい!

しかしさすがは2020年デビューの新型特急、自由席でありながらコンセントが設置されています。カバーがしてあるので少し分かりにくいかもしれませんが、黒い小さな箱のようなものを開けるとコンセントが出てきますので長時間の乗車になりがちな北海道内の移動でこれは有難いですね。

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南稚内~抜海駅間

宗谷本線でわずかに海が見える区間というのが、この南稚内~抜海駅間となります。旭川方面行の列車だと進行方向右側になるためカウンター席と逆側ではありますが、雄大日本海を望むことができます。これから約1ヵ月間に渡りさまざまな場所でさまざまな海を見ることがあると思いますが、そうした各所での絶景も楽しみにしたいと思います。

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豊富温泉もいつか行ってみたい

次の豊富駅では、ホームの有効長の問題からか最後尾車両のこの増1号車のみドアが開かないようです。地方の路線(特に北海道)では、列車の短編成化が進んだことで「ホームはやけに長い割に列車の編成は短い」なんてことがよく起こるイメージなのですが、豊富駅ではそこまでの余裕がないということなのでしょうか。なお、この先の天塩中川駅でも同様の対応が取られていました。

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夏の宗谷地方

宗谷本線は“本線”とは言うもののかつてこの途中から分岐していた支線はどれも廃線になってしまい、実質的には長大なローカル盲腸線となっています。線形も決して良いとは言えず、最新の特急車両をもってしてもかなりの揺れがあるなと感じてしまうのが正直なところ。しかしディーゼル音を聞きながら心地よい揺れに身を任せるというのも首都圏ではなかなかできない体験で、宗谷地方の雄大な自然の眺めとともに、自分がまさに今「旅をしている」ということを実感させてくれるものでもあります。

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天塩川

宗谷本線は、ほぼ全区間において天塩川国道40号線に沿って走ります。車窓からは穏やかな天塩川の流れを眺めることもでき、見ていて飽きません。

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降りたのは自分一人だけ

稚内から2時間ほど乗車し、15:02に途中の音威子府へと到着。私は今回ここで降りることにします。指定席・自由席ともそこそこ多くのお客さんが乗っているこの列車ですが、音威子府で下車したのは私1人だけでした。

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一路食堂さん

JRの特急が停車する自治体としては日本で最も小さいとされる「音威子府村」。その人口はわずか700人程度で、道内で最も人口の少ない自治でもあります。しかしそんな小さな村にあるご当地グルメ音威子府そば」を食べるべく、駅を出て少し歩いたところにある「一路食堂」さんへとやってきました。この旅で2品目となるご当地グルメです。

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音威子府そば

お昼の営業は15時までとのことでしたが、特別に食べさせていただくことができました! 音威子府そばを使った「かき揚げそば」(660円)を注文。インパクトのある黒い麺がつゆとよく絡み、とっても美味しいです! かき揚げもボリュームがあり、音威子府に来たら是非とも食べていただきたい逸品です。

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国道40号沿いも閑散

食後は次の列車までしばらく時間があるので、駅周辺を散策してみます。お昼の稚内は小雨が降っていましたが、この夕方の音威子府では一時太陽も見え、かなり蒸し暑かったです。北海道の涼しいイメージとは全く異なり、東京と大差ない暑さと日射しが初日からかなり堪えます。人口密度はわずか2.5人/㎢ほどというこの村内では、中心部でもこの閑散さ。車通りも決して多くなく、これほど静かな街に令和の今も鉄道が通っているというのはある意味奇跡的なことなのかもしれません。

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音威子府中学校

歩いていると「音威子府中学校」と書かれた建物がありました。しかしこれは現在学校としては使われていないようで、道路を挟んだ向かい側に「音威子府小中学校」として生まれ変わったようです。廃校となったこの中学校の校舎は無料の彫刻展示館として使われているようですが、その彫刻展示館も今は新型コロナの影響で臨時休館となっているようです。

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音威子府駅(交通ターミナル)

次の列車まであと1時間半ほどあるのですが、あまり歩き過ぎても体力を消耗してしまうため駅に留まることにしました。日中は有人駅となるこの音威子府駅ですが、それ以外の朝夕は無人駅のためかなり静かになります。駅舎は「交通ターミナル」としてバスターミナルの役割も兼ねており、駅舎内にはバスの乗車券販売窓口もあります。

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常盤軒は閉店…

実はかつて駅構内にも「常盤軒」という音威子府そばのお店が入っており、より気軽に黒いそばを食べることができたようなのですが、店主の方がご病気により今年2月に永眠され、お店も閉店となってしまったようです。

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こちらも臨時休館…

その隣には「天北線資料室」という小規模な鉄道資料館も併設されています。かつてこの音威子府駅には浜頓別経由で稚内へと至る天北線という路線があったのですが、1989年に廃線となっています。その当時の様子を伝えるのがこの資料館…かと思われますが、残念ながらこちらも新型コロナの感染防止のために臨時休館となっています。

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待合室の一角に設けられたコワーキングスペース

その資料室の目の前には畳を敷いた簡単なコワーキングスペースが設けられていたので、有難く使わせていただきしばらくブログの執筆等を進めていました。

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情報量が多い窓口

そしてまもなく列車の発車時刻が近づいてきたので、ホームに向かうことにします。接近放送等も全く流れないので、乗り遅れないよう注意が必要です。

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いざヨンマルの旅へ!

音威子府から乗車していくのは、17:54発の名寄行普通列車です。JR北海道でおなじみのライトグリーンと細いブルーの帯をまとったキハ40系が充当され、昔ながらの気動車の旅を令和の今も味わえます。この車両に限ったことではありませんが、ホームが今もかさ上げされることなく客車列車時代の仕様のままということで、横から見てみるとかなりの段差があることが分かります。

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イラストの入ったサボ

側面にはヒツジのイラストがあしらわれたかわいらしいサボが入っていますが、塗装が剥がれ始めているのを見るとこの車両の寿命はそう長くはないだろうということは容易に想像がつきます。宗谷本線を含め北海道内では新型気動車「H100形」の導入が進められており、道北の汽車旅を国鉄車両で楽しめるのもあとわずかという気がします。

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ほぼ貸切!

そして時間になり、列車は音威子府を出発。非常に列車本数の少ない路線でもありますので、この先はむやみに途中下車することなく終点の名寄まで乗り通します。

青い昔ながらのモケットが並ぶ車内は、何と自分ともう一人のお客さんだけ。ほとんど貸切状態で名寄までの約1時間を過ごすことができました。

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窓を開けて風を浴びる!

キハ40系には冷房がないため、夏は窓を開けて風を浴びながらの旅となります。一見何の気休めにもならないように思えるかもしれませんが、列車はかなりのスピードで走っていますのでかなり気持ちが良いです! 少なくとも音威子府駅無人コワーキングスペースで扇風機もなく汗だくになりながら列車を待っていた時に比べればめちゃくちゃ涼しいです。

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もうすぐ今日が終わる

時刻は18時を回り、まだまだ明るいながらも徐々に日が傾いてきました。まもなく1日目が終わろうというところですが、本日の目的地はまだまだ先なので暗くなってからもしばらく移動は続くことになります。

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名寄に到着

そしてちょうど19:00に終点の名寄に到着。稚内からここまでは非常に列車本数が少ないですが、この名寄より南側ではかなり多くの列車が運行されています。特に何か目的があるわけではありませんが、次の列車まで20分程度時間があるので駅の外に出てみることにします。

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「最北の都会」…?

この名寄の街はまれに「日本最北の都会」と言われることがあるようです。音威子府幌延等の他の宗谷本線の特急停車駅と同様にこの名寄にも全ての列車が停車することには変わりないのですが、例えば音威子府のあの駅前の閑散っぷりを見て”都会”とはお世辞にも言いにくいものですよね。それにひきかえ、この名寄市は人口約2.6万人を擁し、仮に宗谷本線の一部区間のみを残して他を廃線するとなった場合は名寄以南のみを残すという噂もあるほどです。今回は名寄の中心街まで出る時間はありませんでしたが、今後機会があればどれほどの市街地が形成されているのかも見てみたいものです。

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H100形での運行

それでは改札内に戻り、引き続き南下していくことにします。乗車するのは名寄19:24発の旭川普通列車。先ほども少し話題に挙げた、新型気動車「H100形」での運行です。先ほどの音威子府~名寄駅間の普通列車とは異なり、こちらの列車は地元の中高生らでそこそこ混雑していました。まぁ混雑とはいっても私自身も相席になることなく座れるくらいではありますが、しかし先ほどのキハ40系と比べると座席数が少ないためもしかすると18きっぱーにとってはあまり嬉しくない車両でもあるのかもしれません。

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人の姿はない

名寄を定刻通り出発し、辺りはすっかり真っ暗な中をひたすら進んでいきます。地元の方の乗降がところどころありますが、私のような遠方からの旅行客はこの列車にはあまり乗っていなかったように感じます。

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小説『塩狩峠』でも有名

宗谷本線と開けた平原の中をひたすらに走り続けるイメージが強いかもしれませんが、実は険しい峠越えの区間もあります。小説『塩狩峠』の舞台としても知られる塩狩駅では、その勾配の激しさゆえ1909年に痛ましい列車分離事故が発生し、鉄道職員1名が殉職した過去もあります。

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新旭川で下車

20:45に新旭川へと到着。列車の終点は旭川ですが、最長片道切符のルートはこの先石北本線の北見・網走方面へと続くため、宗谷本線と石北本線の分岐点である新旭川駅で下車します。旭川の2つ手前ということで、駅周辺には市街地が広がり人口も少なくないはずですが、列車を降りたのは私一人でした。

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うっそうとした待合室

この駅からは石北本線へ乗り換えとなるため、25分後の上川行の列車を待ちます。周辺にはネオンサインが光り輝く商業施設等も点在し、宗谷の大自然を抜けてようやく都会にたどり着いたと思っていたのですが、駅舎内を見る限りその様子は全く見て取れません。がらんとした無人の待合室はもとより、自分以外の利用客を一人も見かけないのです。

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駅名の文字が暗くて見えない

駅舎の前には自転車が並んでいるので、間違いなくこの駅を日常的に利用する人(中高生?)はいるはずですが、たまたま私が駅にいた時間帯には誰も利用しなかったというだけのことなのでしょうか。みなさんも日が暮れてから新旭川駅を利用する際は、なかなかの肝試し的体験になることを覚悟して訪問された方がよいかもしれません。

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キハ54系

そしてようやく、新旭川21:10発の上川行普通列車がやってきましたので乗車していきます。対向の特急列車が遅延していた影響で数分遅れて出発となりました。

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南永山駅に到着

そして1駅隣の南永山駅まで移動し、本日の行程はようやく終了となります。

この南永山という駅自体は特段大きな駅でもないのですが、この日ホテル代わりに泊まる「快活CLUB 旭川永山店」の最寄り駅であったことから、新旭川などの区切りの良い駅で終えるのではなくここまでルートを進めたということです。

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全国各地の快活CLUBにお世話になります

今回の最長片道切符の旅では、宿代をなるべくリーズナブルに抑えるために全国各地で「快活CLUB」を活用していきます。もちろん毎晩というわけではありませんが、さっそく初日からこの快活CLUBにお世話になることになりました。

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「北海道限定」らしい

そして本日の夕食はこちら。近くのセイコーマートで買った北海道名物の「やきそば弁当」(160円)です。簡単に言うと北海道限定で販売されているカップ焼きそばなんですが、麺を戻すのに使ったお湯の一部を中華スープのお湯として再利用するというもので、カップ焼きそばでありながら本体の器の他にもう一つスープ用のカップが必要になるという、画期的なんだかそうじゃないんだかよくわからない商品です(笑)。

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調理後(画像が汚くてすみません)

実際に調理してみるとご覧の通り。焼きそばはごく一般的なソース焼きそばですが、そこにスープが加わることで何だか少しお得な気がします。北海道内のコンビニやスーパー等で売られているものですのでお店によって微妙に価格は異なると思いますが、私がセイコーマートで購入した際は税込160円だったのでかなりリーズナブルに手に入れることができたのではないかと思います。

そして何と、これは完全なる偶然なのですが、大物鉄道系ブロガーのパスケースさんがたまたま同じ場所で宿泊されるということで、お会いしてお話させていただくことができました! お忙しい中、また連日のハードスケジュールでお疲れの中で時間をたっぷり割いてくださり本当に感謝しています。

 

というわけで、最長片道切符の旅1日目は稚内から南永山までの様子をお届けしてまいりました。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。